AMERICAに関する記事一覧


AMERICAN LIFE WAYWARD SON

1985年にリリースされたコリー・ハートのアルバム "BOY IN THE BOX" には、心に響く素晴らしい曲 "NEVER SURRENDER" が収録されています。 この曲を聴いてると、頑張っている息子のことを想います。

FILM JUKEBOX

"GREAT EXPECTATIONS / 大いなる遺産" は、何度か映画化されていますが、アロフォンソ・キュアロンが1998年にディレクターとして創った作品は、最高傑作です。 緑色を基調とした美しい映像美が、とにかく洒落ています。 イーサン・ホークとグウィネス・パルトローの恋の行方が描写されています。

JUKEBOX

"SAD ANGEL" 雰囲気のある大人のアーティスト IGOR KRUTOY の美しい曲です。 それまでの僕の人生にロシアに関するものは、全くありませんでした。アマゾンでロシアより取り寄せたCDには、美しい曲がたくさん収録されています。

BAD NEWS JUKEBOX ROUGH BOY

テキサスに留学し、寮に入って間もなく、GUNS N' ROSES / ガンズ・アンド・ローゼズの "WELCOME TO THE JUNGLE" が爆発し、寮にいるブッ飛んだ連中が、AXL ROSE のマネ?をして、雄叫びをあげていました・・・ 僕の部屋でも熱唱しに来てくれたので、迷惑でしたがいい思い出になりました。

FILM JUKEBOX

【映画】BAGDAD CAFE が好きだという方は、結構多いような気がします。あの独特の世界観が、不思議と心地よかったりします。 この映画に関しても、主題歌の CALLING YOU にしても、好き嫌いがハッキリ分かれるのかなって思います。 これは、僕がバグダッド・カフェで仕事をさせてもらった時のお話を書かせていただきました。

FILM HIT THE ROAD

シルベスター・スタローンのランボー LAST BLOOD が、いよいよ公開されますね。 アメリカ滞在時に 2度ランボーの故郷を探しに旅をしましたが、当時の BOWIE には、何もランボー特需は見つけられなかったです。設定がフィクションなので、当然ですね。ただ3度目にして、やっと戦利品を持って帰ってこれました。

AMERICAN LIFE BAD NEWS MESSAGE

アメリカが、かつてない危機に直面してる。大きな声が、あちこちで増大し、個人の意見や主張までも飲込んでいく。アメリカの社会問題は、どれだけキレイな言葉を並べても簡単には解決できない。ただ言えることは犯罪者はいなくならないってことと、警察が弱くなれば、犯罪は増えるってことです。

AMERICAN LIFE ROUGH BOY

マンハッタン時代の友人 "T" の荒業 "えび荒し" の大食いと闘ったマンハッタンのお寿司屋さん。仕込みに手間のかかる "BOILED SHRIMP" に、容赦なく襲いかかる ”T" と、遠慮して "えび" を頼まなかった僕に、丁寧に "出入り禁止をお願いしてきたお寿司屋さん" との美しい思い出(^_^)

AMERICAN LIFE JUKEBOX ROUGH BOY

マンハッタン時代に通っていたビリヤードバーで、勝負曲としてジュークボックスでかけていた "SUPERSUTITION" と "WILLIE THE WIMP" です。スティーヴィー・レイ・ヴォーン の傑作カバーです。勝負は 99% 負けていました(笑)が、バーの雰囲気が味わえるだけで、アメリカを感じられました。

FILM JUKEBOX

今アメリカは、人種差別抗議デモや警官が起こした事件について、揺れています。各地で暴動が起き、アメリカが傷ついています。こんな時だからこそ、この "GRAN TORINO" が観たくなります。何度も観たくなるクリント・イーストウッドの最高傑作です。いつも以上に彼のユーモア溢れるセンスも感じれる、アメリカらしい映画です。